【安い】おしゃれなティーポットのおすすめ【レビュー】

買ってよかったもの

・おしゃれなデザインのティーポットが欲しい

 

・予算があまりないから少しでも安いティーポットがいいな

 

・写真映えするデザインのティーポットを探してる

…こんな人向けの記事です。

 

本記事の内容

・カップと一緒に買っても3000円未満で、お買い得なティーポット

・スタイリッシュでおしゃれなデザイン

・KINTO (キントー)のティーポットを実際に買って使ってみた、素直な評価を書きます。


おしゃれなティーポットのおすすめ【KINTO】

スタイリッシュなデザインのティーポットを手に入れたので、使ってみた感想をレビューします。

 

ブランド

KINTO(キントー)は、1972年に滋賀県彦根市で創業した会社です。

「心満たされる豊かな日常を生み出すために」…というコンセンプトの元、すべてのプロダクトに愛着をもって永く使い続けて欲しいという想いを込めて、製品づくりをされているそうです。

自ら顧客に売り込みを行わいのが特徴で、売上の3割が海外とのこと。
KINTO(キントー)は、商品展示会などで、自社ブランドの世界観・コンセプトに共感を抱いてもらうことで、世界中にファンを増やしています。

 

仕様・サイズ・大きさ

UNITEA ティーポット 450ml プラスチック 22909

サイズ:直径78mm x 高さ110mm x 幅138 mm 容量 450 ml
素材:耐熱ガラス, 飽和ポリエステル樹脂
原産国:中国 電子レンジ:可(ガラスのみ)
食器洗浄機:可 乾燥機:可

 

デザイン・外観

見ているだけで、引き込まれてしまいそうな美しい丸いフォルムがUNITEA ティーポット 450mlの特徴です。

透けて見える、内部のストレーナーのデザインも全体と調和しており、このティーポットを食卓に置いておくと、いつまでも眺めていたくなる魅力があります。

ティーポットの底、ティーカップの底には、さりげなくブランド名「KINTO」のロゴが入っており、お茶を注いでいる時も、主張しすぎない行儀の良いロゴが目に入ると、にんまりしてしまいます。

 

材質・材料

ボクの買った UNITEA ティーポット22909は、ボディは耐熱ガラスですが、フタとストレーナー(茶こし)部分がプラスチック製になっています。

急須やティーポットを使っていると、フタは特に割れやすい部分なので、プラスチックであるメリットは、長く使い続ける上で大きいと思います。

ただ、電子レンジにかける時は、耐熱ガラス部分はレンジOKですが、プラスチック部分は非対応となっているので、注意が必要です。

 

機能・使いやすさ

ストレーナー(茶こし)にフタを乗せた時の、適度な密着感のおかげで、お茶を注いでいる時に、フタが外れやすいということはありません。

今回、撮影のためにゴマ茶を淹れてみましたが、お湯を注いでいる時に、中のゴマがクルクルと回っている様子を見るのが楽しかったです。

お茶を蒸らしている時間も、目で見て楽しめるのが、このUNITEA ティーポット22909の良さですね。

洗い物をする時も、お茶っ葉などがストレーナー(茶こし)に目詰まりすることもなく、とても洗いやすいと思いました。

ただ、どんなに気を付けていても、本体部分はガラス製なので、割れないように洗っている時や、水切り時、保管場所など、取扱う時は注意を欠かさないようにしています。

 

メリット

ティーカップと合わせて、美しいティーポットが2000円台で買えるのは嬉しいメリットです。

写真映え、動画映えする製品です。

インテリアとして置いておくだけでも絵になるので、美しいプロダクトを集めている人にも、KINTOはおすすめですね。

 

デメリット

ウチでは生葉を10~15枚くらい使ってホーリーバジルティーをよく淹れているのですが、お湯の量が少なくなってくると、ストレーナー(茶こし)の内側に葉っぱが張り付いて、お茶を注ぐときに、出が少し悪くなります。

バジルの葉の大きさが影響していることもあるでしょうが、UNITEA ティーポット22909のストレーナー(茶こし)の、目の大きさ・数も原因していると思われます。

 

レビューまとめ

KINTO UNITEA ティーポット22909についての評価をお送りしてきましたが、おしゃれでコストパフォーマンスに優れたこのティーポットは、後悔しない買い物でした。

目で見て、使ってみて、心躍るワクワクや満足感を与えてくれるKINTOのティーポット…永く使い続けていきたい、我が家でも愛着のあるアイテムになりそうです。


タイトルとURLをコピーしました